OUR
PRINCIPLES

投資方針

投資方針

過去・現在での投資における“学び”から、投資方針を策定し、運用しております。

我が国を支える中堅・中小企業を幅広くサポート
日本の企業数、雇用者数の大半を占める中堅・中小企業を、その成長ステージに応じて幅広くサポートいたします。
一般的なバイアウト投資だけでなく、戦略的な事業拡大のための成長資金のご提供等も検討いたします。
国内経済の中核ともいえる製造業(ものづくり)、サービス業に注力
潜在的な成長力(優れた技術、特色のあるサービス等)を有しながら、成長を実現できていない企業はまだ多く存在すると考えます
特に、ヘルスケアやIT関連等の分野は、今後も高い成長が期待できると考えています。
事業承継、事業再編等様々なニーズに対応
中小企業の後継者問題は喫緊の課題であり、取引金融機関等関係者の方々とも連携して対応いたします。
大企業の事業再編ニーズ等も継続して見込まれると考えており、様々なご要望に対して柔軟なスキームで検討させていただきます。

投資後のハンズオン
取り組み姿勢

「会社を知る」、「守りを固める」、「攻めに出る」の順に、地道かつ着実に成長への基盤を整え、 経営陣と協働で企業価値の向上を目指します。

取り組み姿勢:

会社を知る

[ 相互信頼関係の構築 ]

守りを固める

[ 経営基盤の強化 ]

攻めに出る

[ 成長戦略の実行 ]

テーマ別:

全体

人がもっとも重要。経営陣・従業員への敬意、誠実な対応を心掛け、信頼を得るよう努力する

会社のケミストリー、場の空気を理解する。但し、迎合するものではない

上から目線で経営戦略やフレームワークの機械的な押し付けやマイクロマネジメントを慎む

経営陣の頭の中にある戦略のイメージをあぶり出し、内発的に会社が戦略を策定し、実行するのを支える

政治的な動きを持ち込まない。なにが企業価値向上に重要か真摯に話し合う

インセンティブ・プラン

企業価値向上への目標を共有し動機づけるため、業績連動インセンティブを設計する

中途半端なものにはしない

「見える化」・計数管理

会議体の設計・会議資料の作成、状況分析など、基本的な企画機能の構築は、どっぷり中に入り、一緒に汗を流して行う

経営会議等に参加し、参加者の認識や考えの隙間を見つけ、気づき、きっかけ、をもたらす

組織・人材

組織文化に注意を払い、安易な外部人材の投入を幹部の交替は避ける。但し、本当に必要な場合は、人の補強、幹部の交替を躊躇なく行う

経営、営業、製造などのフロント機能の強化するにあたっては、ビジネスを理解している経営陣の人脈、アイデアを活用する

成長戦略の推進

既存・新規事業の両利きの経営ができるよう経営環境に応じたガバナンス、探索と深化のバランスに注意を図る

事業提携、外部コンサルティングの活用、産学連携等については、我々の知見・ネットワークを生かし、新たな展開の「きっかけ」を作る

課題・トラブル対応

課題・トラブルは放置しない。直ちに、問題を共有し、解決策を一緒に探す

悲観、ミスの非難からは解決策は生まれない。経営陣を元気づける

弁護士などのプロフェッショナルネットワークを活用する

管理・資金調達

事業と財務を融合させ、予算、資金繰などの帳尻を合わせる経営管理から脱却、投資先が主体的に経営企画機能を行えるよう、仕組み、意識を根づかせる

金融機関との折衝を全面的に支援する