OUR TEAM

チーム紹介

金子 英正
KANEKO HIDEMASA
共同代表
マネージングパートナー

1990年、住友銀行(現三井住友銀行)入行、28年間在籍。銀座支店、国際統括部、シンガポール支店、ロンドン支店等を経て、2000年、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツに出向し、同社にてGE、住友商事との合弁にてバイアウト・ファンドの立ち上げに参加。 2002年、三井住友銀行ストラクチャード・ファイナンス営業部にて、LBOデットファイナンス業務の立ち上げに参加。 2004年、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズにてプライベート・エクイティ投資業務を担当、投資案件ソーシングからエグジットまで投資全般を主導。投資先の健康食品会社、エンジニアリング・メーカーの取締役に就任し、企業価値の向上業務を牽引。 2015年10月、三井物産、日本政策投資銀行との合弁のバイアウト・ファンドであるMSD企業投資に参画。マネジメント・ディレクターとしてバイアウト業務を牽引。 東京大学経済学部卒業

時田 太郎
TOKITA TARO
共同代表
マネージングパートナー

1989年、住友銀行(現三井住友銀行)入行、29年間在籍。人形町支店を経て、事業調査部にて企業・産業調査、関連事業部・個人統括部にてグループ会社の事業企画及び新規事業(投資事業、サービサー事業)の推進に従事。
2006年、大和SMBCベンチャーキャピタル(現SMBCベンチャーキャピタル)へ出向。
PE投資業務(VC・グロース)を開始し、主に、ものづくり、バイオ・ヘルスケア分野を投資領域として活動。
ベンチャー企業への投資に加え、大学発ベンチャーのインキュベーション、事業会社との協働によるカーヴアウト投資、海外製品導入型投資等、様々な投資スキームを推進。
その間、業界団体や大学での講演を多数実施。
2016年~2018年10月、同社執行役員として、ヘルスケア領域のエクイティ投資の業務執行トップを担う。
早稲田大学政治経済学部卒業

益戸 宣彦
MASUTO NOBUHIKO
マネージングパートナー

1984年、住友銀行(現三井住友銀行)入行、19年間在籍。新宿西口支店、資本市場業務部、情報開発部(東京)、情報開発部(ロンドン)、ロンドン支店、欧州営業部を経て、2000年、大和証券エスビーキャピタル・マーケッツに出向し、同社にてGEおよび住友商事との合弁にてバイアウト・ファンド業務の立ち上げおよび投資運営に参画。 2003年、リップルウッド・ジャパンに移り、インダストリアルセクターのバイアウト投資およびバリューアップアクティビティに注力。その後、創業間もないGCA株式会社に参画し、東証マザーズ上場、初の海外拠点(NY)立ち上げ現地勤務を経てサヴィアン社を経営統合。帰国後GCAの日本・アジアリージョン統括パートナーとして経営執行を担い、グループ拠点の拡大と営業基盤構築をへて東証一部昇格をリード。バンカーとしては、インダストリアル、素材・ケミカル、ヘルスケア、PEファンド、商社などのセクターカバレッジ責任者として顧客基盤を拡充しつつ、GCAパートナーズ代表取締役社長として国内中堅企業の新規開拓にも注力。
2022年6月当社参画。
ロンドン大学 ロンドン・ビジネス・スクール卒業
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
経済同友会 委員

瀧川 泰司
TAKIGAWA YASUSHI
インダストリアルパートナー
(ヘルスケア)

1984年、住友銀行(現三井住友銀行)入行、15年間在籍。難波支店、外国業務部、米国留学を経て、情報開発部(主にヘルスケア領域)でM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、ニューヨーク支店、米州営業部にて日系関連企業の業務拡大を支援。1999年に銀行退職後、株式会社ジェイ・エム・エスへ転じ、米国子会社JMS North America Corporationを立ち上げて北米・中南米の事業拡大を注力するとともに、本社執行役員として本社事業開発部長、国際営業部副部長、海外事業開発部長を歴任したあと、国内外の営業統括として全世界の営業部門を管掌。ジェイ・エム・エス在籍時には日米でのベンチャー事業の立ち上げにも参画し、米国大手企業や日本企業への売却も実施。2008年コンサルティング会社Wedge Partners LLCを起業。日米の医療機器メーカーの事業戦略アドバイサーとして買収・出資を含む企業提携案件や起業を手掛ける。また、2009年シミック株式会社(臨床試験受託会社)でL-FABPを使った腎疾患診断バイオマーカーの事業化を担当。ロシュダイアグノティスやジェンザイム、富士レビオ等との業務提携を実施するとともに世界で最初の慢性腎不全診断キットの開発に成功。2011年、取締役副社長として大塚製薬グループにおける医療機器事業を統括する大塚メディカルデバイス株式会社を設立。2015年ボストンサイエンティフィックスジャパン株式会社に入社して同社取締役副社長として事業開発本部やエンドスコピー事業部、CRM事業部などを管掌。その後、ボストンサイエンティフィクコーポレーションのアジアパシフィック地域の事業開発責任者として、当該地域の事業戦略構築並びに他社とのアライアンスを管掌。ASEAN地域のCRM事業のシンガポールTransmedics社との協業などを主導。2022年、ジェネシス・メドテック・ジャパン株式会社の代表取締役社長として、グループ会社の日本での製品販売のための組織作りを主導。
2024年5月当社参画。
1984(昭和59)年3月 神戸大学経済学部卒業
1989(平成元)年5月 米国クラーク大学経営大学院卒業

愛川 雅士
AIKAWA MASASHI
パートナー

アドバンテッジパートナーズ及びMSD企業投資において、プライベート・エクイティ業務に従事、多数の投資先に関与した後、2019年1月、当社に参画。 上記以前は、約8年間にわたり、監査法人トーマツ及びKPMG FASにて、法定会計監査、SOX法対応及びM&Aコンサルティング業務に従事。また同期間中、三井物産へ出向し、同社グループのM&Aを支援。 慶応義塾大学経済学部卒業

春田 賢志
HARUTA KENJI
パートナー

住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)を経て、プライスウオーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス(現 PwCアドバイザリー)にて、事業再生及びM&Aアドバイザリー業務に従事。 その後、複数の大手金融機関系プライベート・エクイティ投資会社にてファンドレイズから投資実行、ハンズオン、エグジット業務を行う。 約20年以上に亘り、ベンチャー企業から中小企業、上場企業を対象としたM&A、投資業務等に幅広く従事。2020年9月当社参画。 成蹊大学法学部政治学科卒業、日本証券アナリスト協会検定会員

安江 滋
YASUE SHIGERU
パートナー

三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)を経て、ダイヤモンドキャピタル(現 三菱UFJキャピタル)にて、約20年間ヘルスケア分野、特に創薬、医療機器系バイオテクノロジーベンチャー企業向け投資に従事。 その間、日米欧20社以上の優れたバイオベンチャーに投資し、東京農業工業大学発創薬ベンチャー・大阪大学発創薬ベンチャーの社外取締役も歴任。2020年9月当社参画。 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業

高 善華
KOH YOSHIKA
プリンシパル

1994年に中央監査法人へ入所、同法人のコーポレートファイナンスグループに所属し、国内外の多数のM&A案件や事業再生案件において、デューディリジェンス、企業価値評価業務、ストラクチャーの策定、FA業務等を実施。同法人退社後も、財務会計コンサルティング会社や会計事務所において、引き続きM&A関連業務や事業計画策定支援、業務改善プロジェクト等に従事し、現在複数社の社外監査役にも就任している。2023年3月より当社へ参画。明治大学政治経済学部卒業。公認会計士。

大皷 宏宜
TAIKO HIRONORI
プリンシパル

2001年、JPモルガン証券に入社し、投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務を経験。その後、新生銀行(現SBI新生銀行)にてリース会社、信販会社、消費者金融等のノンバンクの買収に関与。2007年からカーライル・グループにおいて、グロースキャピタル投資を中心としたプライベート・エクイティ業務に従事。政府系の投資会社である産業革新機構(現産業革新投資機構)に立ち上げから参画。国内外の事業の投資に数多く関与し、ベンチャーキャピタル投資からバイアウト投資まで幅広く経験。2018年に子会社のINCJに出向、その後転籍し、複数の投資先の社外取締役に就任し、投資先のモニタリング、経営方針の策定・修正と並行し、エグジット活動を推進。2023年3月、当社に参画。東京大学経済学部卒業

横山 耕作
YOKOYAMA KOUSAKU
シニアマネジャー

2011年に三井住友銀行へ入行、京都での法人営業を経て、市場事業部門において事業部門企画、全銀協・当局対応、オルタナティブ投資業務等を担当。2019年からフロンティア・マネジメントにおいてM&Aアドバイザリー業務を担うFA部門に所属。M&A執行支援の他、ビジネスデューデリジェンス・M&A戦略立案・PMI支援等に従事。2021年から刈田・アンド・カンパニーにおいてプライベート・エクイティ業務に従事。2024年2月、当社に参画。慶應義塾大学商学部卒業。

廣田 述史
HIROTA NOBUAKI
管理部長

日興證券(現 SMBC日興証券)に入社し、リテール営業を経て、ベンチャーキャピタルである日興キャピタルへ出向。本体投資部門の資産管理・投資先データ入力及び管理・投資売却に関する実務・上場株式の売却実行等を担当後、投資事業組合関連業務に従事し、決算処理及び資産管理・データ管理、運用報告、組合員管理等に携わる。また、組合業務におけるデータ整備・資料の整備作成を行い、システム化を推進。2003年1月 経営統合に伴い、日興アントファクトリー(現 アント・キャピタル・パートナーズ)に入社し、組合管理運営業務全般を中心に従事。2019年10月 当社参画。愛媛大学法文学部経済学科卒業