OUR
PRINCIPLES

RBGP基本方針

投資指針

過去・現在での投資における“学び”から、投資指針を策定し、運用しております。

リスク対比リターンを意識する
歪みはないか。他の人に見えていない隠れた価値はないか
リスクに対するにリターンはあるか。リスク対比アップサイドが大きい案件化
強い経営陣との協働が投資成功のカギとなる
社長の成長意欲、現状の突破力への意欲はあるか
モチベーションの高い経営陣を編成、動機づけは可能か
相互の信頼関係を構築することは可能か
キャッシュフロー創出力はあるか。企業価値向上の梃子となるレバーはあるか
ファッショナブルな案件やトレンド案件を避ける
地味だが尖っている(ニッチトップ)、語学が得意でなくてもグローバルで活動する等、熱量のある会社へ投資する
売上を作れる人へ投資する。管理は補強できても、ここはなかなか修正できない
潜在的な成長力があるか、エッジがあるか、優位性があるか、関係者の信頼を得ているか
過信しない
魔法使いではない。落ちるナイフをつかまない
失敗には要因がある。自社、他社の経験から学ぶ
LBOローン調達時は自由度を重視する
複雑なストラクチャーは避ける
条件・コベナンツを優先する
エグジット・プライスの極大化にこだわりすぎない
売り時を逃さない
自分たちでは企業価値を上げづらい、自分たちがベストオーナーではないと思った時は、エグジットする
オープンオークションは安易にしない
エグジット後も投資先が成長できるよう最大限配慮する
経営陣と初期段階から協議を重ねる
買い手候補へ主体的にアプローチする

投資後のハンズオン
取り組み姿勢

「会社を知る」、「守りを固める」、「攻めに出る」の順に、地道かつ着実に成長への基盤を整え、 経営陣と協働で企業価値の向上を目指します。

取り組み姿勢:

会社を知る

[ 相互信頼関係の構築 ]

守りを固める

[ 経営基盤の強化 ]

攻めに出る

[ 成長戦略の実行 ]

テーマ別:

全体

人がもっとも重要。経営陣・従業員への敬意、誠実な対応を心掛け、信頼を得るよう努力する

会社のケミストリー、場の空気を理解する。但し、迎合するものではない

上から目線で経営戦略やフレームワークの機械的な押し付けやマイクロマネジメントを慎む

経営陣の頭の中にある戦略のイメージをあぶり出し、内発的に会社が戦略を策定し、実行するのを支える

政治的な動きを持ち込まない。なにが企業価値向上に重要か真摯に話し合う

インセンティブ・プラン

企業価値向上への目標を共有し動機づけるため、業績連動インセンティブを設計する

中途半端なものにはしない

「見える化」・計数管理

会議体の設計・会議資料の作成、状況分析など、基本的な企画機能の構築は、どっぷり中に入り、一緒に汗を流して行う

経営会議等に参加し、参加者の認識や考えの隙間を見つけ、気づき、きっかけ、をもたらす

組織・人材

組織文化に注意を払い、安易な外部人材の投入を幹部の交替は避ける。但し、本当に必要な場合は、人の補強、幹部の交替を躊躇なく行う

経営、営業、製造などのフロント機能の強化するにあたっては、ビジネスを理解している経営陣の人脈、アイデアを活用する

成長戦略の推進

既存・新規事業の両利きの経営ができるよう経営環境に応じたガバナンス、探索と深化のバランスに注意を図る

事業提携、外部コンサルティングの活用、産学連携等については、我々の知見・ネットワークを生かし、新たな展開の「きっかけ」を作る

課題・トラブル対応

課題・トラブルは放置しない。直ちに、問題を共有し、解決策を一緒に探す

悲観、ミスの非難からは解決策は生まれない。経営陣を元気づける

弁護士などのプロフェッショナルネットワークを活用する

管理・資金調達

事業と財務を融合させ、予算、資金繰などの帳尻を合わせる経営管理から脱却、投資先が主体的に経営企画機能を行えるよう、仕組み、意識を根づかせる

金融機関との折衝を全面的に支援する